沖縄の農園からマンゴーを直送|伊集農園(いじゅのうえん) 伊集(いじゅ)農園は沖縄県本島の八重瀬町でマンゴーを栽培しています。真っ赤に染まった秀品(Aランク)は、贈答やプレゼントにおすすめです。ご自宅用に人気の手ごろなお値段の品も用意しております。また日本で初めてマンゴーで国際水準の安全認証AISIAGAPを取得しましたので、おいしい国産マンゴーを安心して食べていただけます。

沖縄のマンゴー栽培日誌(マンゴージャーナル10月号)

はいさい、ぐすーよーちゅーがらびら!

師走も残りわずかとなりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、お恥ずかしながらプライベートが忙しく、ブログどころか、ツイッターやインスタグラムの更新が止まってしまい、大変失礼いたしました。

遡りとなってしまいますが、ブログを更新したいと思います。

伊集農園ではASIAGAP認証(ASIAGAPについて知りたい方はこちらから)を受けているため、毎日細かく作業日誌を作成しています。10月に作業を行ったマンゴー栽培の記録を一部皆様にご紹介したいと思います。

ASIAGAPについて知りたい方は下記のブログリンク先からもご覧になれます。

安心安全な農産物とGAP認証について

 

9月のマンゴー栽培の復習(9月のマンゴージャーナルの復習です)

既に学習して復習が不要な方は下の10月号へお進みください!

前回は9月号として9月の作業内容等と掲載しました。9月は強剪定(切り戻し)の作業をご紹介しました。

ル・コルビュジエの作品のようなマンゴーの木を紹介しました。

まだの方はこちらから。

沖縄のマンゴー栽培日誌(マンゴージャーナル9月号)

 

伊集農園の10月のマンゴー栽培日誌(マンゴージャーナル10月号)

 

伊集農園の10月のマンゴーの状態

・新芽が出てきており、来年に向けて木が力を蓄えています。

・来年に向けてある程度木の状態を見つつ、来年の収穫をどう行なうか念頭に置いて作業します。

・新芽を残すものを残し、それ以外を剪定し、誘引します。

・誘引をする理由は木が縦に大きくなってしまうと管理しにくいため、下に引き、地面に平行になるように行い、作業効率をあげるためです。

 

 

海外のマンゴーの木は大木になっています。沖縄(見本)では低樹高に管理しやすくしています。

 

 

マンゴー収穫への道のり(11月号への予習)

・11月も施設の補修やマンゴー栽培に直接は関係しない作業をメインに行ないます。

沖縄の農園からマンゴーを直送|伊集農園(いじゅのうえん)

沖縄の農園からマンゴーを直送|伊集農園(いじゅのうえん)

伊集(いじゅ)農園は沖縄県本島の八重瀬町でマンゴーを栽培しています。真っ赤に
染まった秀品(Aランク)は、贈答やプレゼントにおすすめです。ご自宅用に人気の手ごろな
お値段の品も用意しております。また日本で初めてマンゴーで国際水準の安全認証
AISIAGAPを取得しましたので、おいしい国産マンゴーを安心して食べていただけます。

屋号 伊集農園
住所 〒901-0504
沖縄県島尻郡八重瀬町字後原1133-2
営業時間 18:00~21:00
代表者名 伊集 守康 (イジュ モリヤス)
E-mail info@iju-mango-okinawa.com

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