沖縄の農園からマンゴーを直送|伊集農園(いじゅのうえん) 伊集(いじゅ)農園は沖縄県本島の八重瀬町でマンゴーを栽培しています。真っ赤に染まった秀品(Aランク)は、贈答やプレゼントにおすすめです。ご自宅用に人気の手ごろなお値段の品も用意しております。また日本で初めてマンゴーで国際水準の安全認証AISIAGAPを取得しましたので、おいしい国産マンゴーを安心して食べていただけます。

沖縄のマンゴー栽培日誌(マンゴージャーナル1月号)

はいさい、ぐすーよーちゅーがらびら!

今回は沖縄のマンゴー栽培日誌(マンゴージャーナル1月号)と題してブログを更新したいと思います。

伊集農園ではASIAGAP認証(ASIAGAPについて知りたい方はこちらから)を受けているため、毎日細かく作業日誌を作成しています。2月も半ばですが1月に作業を行ったマンゴー栽培の記録を一部皆様にご紹介したいと思います。

 

ASIAGAPについて知りたい方は下記のブログリンク先からもご覧になれます。

安心安全な農産物とGAP認証について

 

沖縄県のマンゴーの最盛期はいつ?

マンゴーは産地(沖縄県、宮崎県、北海道等)や加温の有無、マンゴーの品種(マンゴーの品種についてはこちらから)により栽培方法に違いはありますが、沖縄県では6月頃~9月に主に出回ることになります。

 

 

上記表は沖縄県の令和2年度の市場年報から抜粋したものです。

上記数値はあくまでも沖縄県産のマンゴーが市場に出荷された数量となっていますので、純粋な生産量とは異なります。

6月~9月に生産量が多く、特に7月と8月に取引量が顕著に多いことがわかります。

果樹については一度収穫して一サイクルが終了(リセットされます)となりますで、マンゴーの木からすると始まりは収穫後の8月や9月頃となるのですが、今回は暦年で1月から紹介したいと思います。

 

沖縄のマンゴーの種類・品種について記載したブログはこちらからもご覧になれます。

沖縄のマンゴー食べ比べをしてみたPart1(沖縄県で栽培されているマンゴーの品種のご紹介)

 

沖縄県市場年報はこちらから:沖縄県HP

 

沖縄県のマンゴー栽培・育て方

沖縄県のマンゴー栽培を大まかに説明しますと、

6月~8月が収穫時期となります。

9月~12月が施肥、病害虫防除、枝の間引き・剪定・誘因(マンゴーの木を低くする)

1月~3月が被覆作業、病害虫防除、受粉作業(2月頃時期にマンゴーの花が開花します)

4月~5月がマンゴーの実の摘果、マンゴーの実の吊り下げ、袋がけ

となります。

もちろん農園の状況や加温の有無、各々の農家さんの考え方もあると思いますので、あくまでも参考と思ってください。

 

 

伊集農園の1月のマンゴー栽培日誌(マンゴージャーナル1月号)

 

伊集農園の1月のマンゴーの木の状態

・沖縄は年中雨が多く(沖縄の気候についてはこちらから)、また伊集農園の圃場の土壌のジャーガル(沖縄の土壌についてはこちらから)1月も土壌については保水されており、マンゴーの木は元気です。

・12月初旬~1月初旬(令和4年産マンゴーについては1月となりました)からマンゴーハウスを被覆し、水分を絶ちます。マンゴーの原種であるインドでは乾期があり、乾期の状態を作り出すと思っていただくと想像がしやすいと思います。

・大きい農園や新しい農園では水分管理も自動で行っているところもあるようで、年中ハウスにビニールを被覆しているところもあるようです。

・ちらほらちらほらマンゴーの花芽が出てきますが、まだ早いので見つけ次第折っています。折ってしまうことをみなさん心配になるかもしれませんが、この時期に花芽が出てしまうと品質の高いマンゴー(沖縄の方言でいうとじょーとーなマンゴー)ができないので、折るようにしています。

 

マンゴーの灌水の準備

・土壌の水分量にもよりますが、ハウスを被覆しているので2月頃から灌水作業も始まりますので、黒いホースのメンテナンスも行います。(手作業で灌水しています)

 

 

マンゴーの加温の準備

・伊集農園ではハウスの一部に加温機を使用しています。使用しなくても沖縄県ではマンゴー栽培できます。しかしどうしても一度に収穫時期が来てしまうと、家族経営でマンゴー栽培を行っている伊集農園では手が回らなくなってしまいます。収穫時期を少しずらすことにより「マンゴー1つ1つにより時間をかけ、丁寧に栽培することができ、より品質の高いマンゴーを栽培できるようにしています。」

・加温機の暖めた熱をハウス全体に行き渡らせるために、ビニールで作った風通路も準備します。

 

 

 

沖縄の気候について、沖縄の土壌についてはこちらからもご覧になれます。

沖縄の土壌とマンゴー栽培

沖縄の気候とマンゴー栽培

 

マンゴー収穫への道のり

収穫後の8月から花が咲くまでの1月頃は地味な作業が多いです。

2月にマンゴーの花が咲くとわくわくしてきますね。

また3月にマンゴージャーナル2月号を記載したいと思います。

では、またやーさい。

沖縄の農園からマンゴーを直送|伊集農園(いじゅのうえん)

沖縄の農園からマンゴーを直送|伊集農園(いじゅのうえん)

伊集(いじゅ)農園は沖縄県本島の八重瀬町でマンゴーを栽培しています。真っ赤に
染まった秀品(Aランク)は、贈答やプレゼントにおすすめです。ご自宅用に人気の手ごろな
お値段の品も用意しております。また日本で初めてマンゴーで国際水準の安全認証
AISIAGAPを取得しましたので、おいしい国産マンゴーを安心して食べていただけます。

屋号 伊集農園
住所 〒901-0504
沖縄県島尻郡八重瀬町字後原1133-2
営業時間 18:00~21:00
代表者名 伊集 守康 (イジュ モリヤス)
E-mail info@iju-mango-okinawa.com

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